Asian Talk 266 「現実を直視しよう」―—富坂聰先生の中国観察
11-01 /14:30 - 16:00

【イベントテーマ】
Asian Talk 266
「現実を直視しよう」―—富坂聰先生の中国観察
【イベント紹介】
中国語には「盲人摸象」という日本語の「群盲象を評す」にあたる四文字熟語がある。決して中国研究者を群盲に例えたいわけではないが、昨今の中国を見る時、多くの場合、正にそれぞれ自分の角度からしか中国を見ていないという感想を禁じ得ない。実は同じ中国人でさえ、中国観はかなり異なるので、さもありなん。しかし、混沌のままではさまざまな支障をきたすので、我々は一体どうすべきだろうか。
「現実を直視しよう」―—長年中国を観察し、研究してきた拓殖大学の富坂聰先生はこう語っている。なるほど、現実なら、たとえ価値観が異なっても、日本人と中国人はお互いにもっと意思疎通がしやすいはずである。特に価値観が揺らいでいるこの時代においては。今回、新しい著書『おそるべき「中国一強」時代』を上梓した中国取材の第一人者富坂先生をお招きして、その豊富な経験と優れた洞察力に基づく知見を拝聴しよう。参加者との活発な議論も楽しみにしている。
【登壇者プロフィール】

富坂聰(とみさか さとし)
日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。拓殖大学教授。国家基本問題研究所企画委員。

王前(おう・ぜん)
人文学者。主要研究領域は政治哲学、思想史。
【関連書籍】

おそるべき「中国一強」時代 (小学館新書 506)
中国の台頭は、一時的な現象なのか。それとも、歴史の流れのなかで必然的に訪れる未来なのか。
中国取材の第一人者であるジャーナリスト・富坂聰氏が、現地取材と分析を通じて、急速に存在感を増す中国の技術力・経済力・軍事力に迫る。再生可能エネルギーや完全無人タクシー、人型ロボット、ドローン、北斗衛星測位システム、宇宙開発など、さまざまな分野で進む中国の技術革新。その実態を追いながら、米中貿易戦争や台湾問題、そして日中関係の行方を読み解いていく。
日本のメディア報道だけでは見えにくい中国の現実とは何か。巨大な隣国の台頭を前に、日本は何を考え、どう向き合うべきなのか。歴史的な視点と最新の現地レポートから、これからの世界情勢を考えるための一冊。
【イベント情報】
ゲスト:富坂聰
司会:王前
日時:2026年11月1日(日曜日)14:30-16:00
場所:単向街書店・東京銀座店
東京都中央区銀座1-6-1
使用言語:日本語(中国語通訳あり)
全席自由席(40席)
費用:2,000円|年間会員無料
座席は先着順でございます。時間の余裕を持ってご来場ください。
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【ご予約参加】
下記のリンクより予約ページへお進みいただき、
イベント参加に関する注意事項をご確認のうえ、必要事項をご入力ください。
参加費はイベント当日、1階カウンターにてお支払いください。
https://forms.gle/yFWwfuYZgcaC31tG9
【当日券】
店頭レジにて販売しております。
【単向街書店・東京銀座店 年会費会員】
単向街書店・東京銀座店の年会費会員の方は、本イベントに無料でご参加いただけます。
下記のリンクより予約ページへお進みいただき、イベント参加に関する注意事項をよくお読みのうえ、必要事項をご入力ください。
イベント当日は、有効な会員カードをスタッフにご提示いただき、確認後にご入場ください。
https://forms.gle/yFWwfuYZgcaC31tG9
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来店参加の方へ
イベントの開演時間の30分より、入場受付を開始いたします。
ご不明な点がございましたら、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ:電話 03-6263-0116
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【単向街書店・銀座店年間会員のご入会申込み】

年間費会員申込コード
◎年間費会員会費:33,000円/年(税込)
【会員特典】
1、中国語書籍(簡体)3割引
2、番号付き会員カード
3、無料ドリンク券12枚の進呈
4、イベント無料参加