BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//One Way Street Tokyo - ECPv6.6.2//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:One Way Street Tokyo
X-ORIGINAL-URL:https://one-way-street.com/ja
X-WR-CALDESC:One Way Street Tokyo のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20260101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261106T110000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261108T190000
DTSTAMP:20261107T125105
CREATED:20261030T090209Z
LAST-MODIFIED:20261031T093154Z
UID:11078-1793962800-1794164400@one-way-street.com
SUMMARY:[:zh]【艺术空间】HELLO\, CAPTAIN. 你好，船长。[:ja]【アートスペース】HELLO\, CAPTAIN.  こんにちは、船長。[:]
DESCRIPTION:【アートスペース】\nHELLO\, CAPTAIN.\nこんにちは、船長。\n出展アーティスト： \n李娜 \nキュレーター：\n藍京華 \n会期：\n2026年11月06日（金）～2026年11月08日（日） \n  \n船長は舵を取り、自ら進む方向を決めることもできる。\n何もせず、ただ時の流れに身を委ねることだってできる。 \n荒波に向かって進むこともあれば、デッキに寝そべり、夕日が沈むまで、のんびりと陽の光を浴びていることもある。 \n船長であることさえ、ひととき忘れてしまうこともある。 \n未知を信じ、それでもなお旅立とうとする人に、挨拶を。 \n現実の重みを知りながらも、心の自由を手放さなかった人に、挨拶を。 \nそして、まだ辿り着いてはいなくても、今も航海を続けている、ひとりひとりの自分に、挨拶を。 \n壮大さとささやかさのあいだで、\n意志と慈しみのあいだで、\n既知の世界と未知の彼方のあいだで、 \n私たちが感じる力を持ち続け、\n旅立つ勇気を持ち続けられますように。 \n航海の意味は、必ずしも目的地に辿り着くことだけではない。 \n世界のすべてを理解できなくても、\nそれでもなお、世界に心を開いていられること。 \nそこにこそ、意味があるのかもしれない。 \nすべての彼方を予見することはできない。\nそれでも、私たちは出発することを選べる。 \nHELLO\, CAPTAIN. \n旅は、まだ始まったばかり。 \nそして、あの船長にようやく挨拶をしたとき、\n私たちは気づくのかもしれない。 \n船長は、ほかでもない、自分自身でもあるのだと。 \n  \n【関連イベント】\nオープニング＆アーティスト・トーク\n日時：\n2026年11月06日（金）14:00～15:30 \n会場：\n単向街書店・東京銀座店 \n東京都中央区銀座1-6-1 \n参加費：\n無料・事前予約不要 \n使用言語：\n中国語 \n申込フォーム： \nhttps://forms.gle/ZfTd7Cy7MXKCX3u68 \n  \n【アーティスト紹介】\n \n李娜｜中国出身のアーティスト・画家 \n李娜は中国出身のアーティスト、画家。大学では美術および装飾芸術を専攻し、卒業後は長年にわたりインテリア空間デザインやインテリアコーディネートの分野に従事。中国で自身のデザインブランドおよび会社を立ち上げた経験を持つ。 \n長年にわたるデザインの実践を通じて、豊かな芸術的素養と視覚表現の経験を培ってきた。また、空間、色彩、素材、そして多様な芸術表現の媒体を総合的に捉える感性を養ってきた。デザインの仕事に取り組むなかで、次第に芸術創作への強い思いを自覚し、アーティストとしての内なる可能性を探求するようになる。その後、徐々に活動の軸足を芸術創作へと移し、絵画を中心とした制作活動に取り組んでいる。 \nこれまでの空間デザインやインテリアコーディネートの経験は、現在の絵画制作における重要な糧となっている。空間と色彩の関係、素材の表現、そして人と環境とのあいだに生まれる繊細で複雑なつながりに関心を寄せ、継続的な制作と展覧会への参加を通じて、独自の芸術表現を模索してきた。その作品はコレクターからも注目され、収蔵されている。 \n李娜の絵画には、東洋哲学に根ざした思索と、東西の異なる文化や思想から得た経験が凝縮されている。ヨーロッパ各地を訪れ、ルネサンス芸術ゆかりの地を歩きながら、歴史、人文、芸術が交差する場所で創作のインスピレーションを探求してきた。生命への深い愛情を持ち、神性や精神性、未知の世界、そして人間の精神領域への探究を続けている。 \n彼女にとって芸術とは、単なる視覚表現ではなく、自分自身を知り、世界を感じ取るためのひとつの方法でもある。絵を描くことは、まるで修行のような営みであり、生命を見つめ、内面を探る行為でもある。作品を通じて人間の精神状態や感情の機微を表現し、現実と未知、理性と感性、東洋と西洋のあいだに、自分自身の芸術言語を見いだそうとしている。 \n2026年4月、日本に移住。東京を新たな創作の拠点として、本格的に絵画制作と芸術研究を開始した。油彩やアクリルなど、さまざまな画材を用いた表現にも取り組んでいる。東京での暮らしを通じて、日本の文化や都市空間、現代アートの潮流を観察し、新たな生活体験を作品へと取り入れている。今後も自身の表現の可能性を広げながら、日本国内での展覧会や日中文化交流活動に積極的に参加していくことを目指している。 \n李娜の芸術世界において、彼女は旅人であり、探求者でもある。哲学者のような思索を持ちながら、子どものような好奇心と情熱も失わない。彼女にとって芸術とは、言語や文化を越えた精神的な交流であり、まだ出会っていない人々であっても、芸術や魂の深いところで互いに理解し合える可能性を秘めている。 \n「人は互いを知らなくても、魂は互いを知っているのかもしれない。」 \n  \n 主な展覧会・芸術活動 \n2023年\n『彼女（她）』女性をテーマとした個展（中国・山東省濰坊市）。\n中伊国際ビエンナーレ（イタリア・クリスタルパレスにて展示、受賞）。 \n2024年\n中人国際現代アート展。\n在中国パキスタン大使館主催「国際デー」関連芸術イベント（受賞）。 \n2025年\n白石アート年度大展（受賞）。\n日中現代アート交流展（京都）。 \n2026年\n東京都国際美術展覧会（出展・受賞）。\n日中美術家協会展覧会（出展）。 \n  \n———————————————————————————————————— \n来店参加の方へ \nイベントの開演時間の30分より、入場受付を開始いたします。 \nご不明な点がございましたら、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。 \nお問い合わせ：電話　03-6263-0116 \n———————————————————————————————————— \n【単向街書店・銀座店年間会員のご入会申込み】 \n \n年間費会員申込コード \n◎年間費会員会費：33\,000円/年(税込) \n【会員特典】 \n1、中国語書籍（簡体）3割引 \n2、番号付き会員カード \n3、無料ドリンク券12枚の進呈 \n4、イベント無料参加
URL:https://one-way-street.com/ja/event/exhibition-20261106/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/10/26.11.6李娜（中文）-1.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261107T143000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261107T160000
DTSTAMP:20261107T125105
CREATED:20261024T101514Z
LAST-MODIFIED:20261025T062943Z
UID:11026-1794061800-1794067200@one-way-street.com
SUMMARY:[:zh]Asian Talk 268 大海之外还有大洋，天之涯海之角处更有夕阳山外山——《西出阳关》新书分享会[:]
DESCRIPTION:申し訳ありません、このコンテンツはただ今　中文　のみです。
URL:https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-268/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/10/26.11.7梁二狗.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261108T143000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261108T160000
DTSTAMP:20261107T125105
CREATED:20261026T071410Z
LAST-MODIFIED:20261028T054044Z
UID:11041-1794148200-1794153600@one-way-street.com
SUMMARY:[:ja]Asian Talk 269 おせち料理を代表とする 日本の年越し[:]
DESCRIPTION:【イベントテーマ】\nAsian Talk 269\nおせち料理を代表とする\n日本の年越し\n  \n【イベント紹介】\n\n\n日本人はどのように季節の移ろいを感じ、新しい一年を迎えてきたのでしょうか。 \n日本の暦や二十四節気、伝統的な年中行事から、大掃除、年越しそば、初詣、お年玉まで。日本の年末年始には、長い歴史の中で育まれてきた暮らしの習慣と、さまざまな願いが込められています。 \n今回のイベントでは、大丸松坂屋百貨店のインバウンドチームをゲストに迎え、日本の新年を代表する食文化「おせち料理」を入り口に、年末年始の伝統や風習についてお話しいただきます。 \n黒豆には「まめに働けるように」、昆布巻きには「よろこび」、数の子には「子孫繁栄」など、おせち料理の一品一品には、新しい一年への願いが込められています。おせち料理の歴史や食材にまつわる意味、重箱への詰め方を通して、日本の伝統文化に息づく季節感、家族への思い、そして受け継がれてきた祈りを紐解きます。 \nさらに、現代のおせち料理の多様な楽しみ方にも注目。伝統を大切にしながら、時代とともに変化する日本の年末年始の食文化をご紹介します。 \n一席のおせち料理から、日本の暮らしと文化を知るひととき。皆さまのご参加をお待ちしております。 \n\n\n  \n\n【登壇者プロフィール】\n\n大丸松坂屋百貨店・インバウンドチーム \n  \n【イベント情報】\nゲスト：大丸松坂屋百貨店・インバウンドチーム \n日時：2026年11月8日（日曜日）14:30-16:00 \n場所：単向街書店・東京銀座店 \n東京都中央区銀座1-6-1 \n使用言語：日本語（必要に応じて中国語で補足します） \n全席自由席（40席） \n入場無料 \n座席は先着順でございます。時間の余裕を持ってご来場ください。 \n———————————————————————————————————— \n【ご予約参加】 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、 \nイベント参加に関する注意事項をご確認のうえ、必要事項をご入力ください。 \nhttps://forms.gle/B2EidTgx8ZYBe4dV8 \n———————————————————————————————————— \n来店参加の方へ \nイベントの開演時間の30分より、入場受付を開始いたします。 \nご不明な点がございましたら、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。 \nお問い合わせ：電話　03-6263-0116 \n———————————————————————————————————— \n【単向街書店・銀座店年間会員のご入会申込み】 \n \n年間費会員申込コード \n◎年間費会員会費：33\,000円/年(税込) \n【会員特典】 \n1、中国語書籍（簡体）3割引 \n2、番号付き会員カード \n3、無料ドリンク券12枚の進呈 \n4、イベント無料参加
URL:https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-269/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/10/26.11.8-大丸.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261108T170000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261108T183000
DTSTAMP:20261107T125105
CREATED:20261031T131645Z
LAST-MODIFIED:20261101T094235Z
UID:11093-1794157200-1794162600@one-way-street.com
SUMMARY:[:zh]Asian Talk 274 从青海湖畔到世界绒暖：iYak阿雅克与多杰才让的牦牛绒故事[:ja]Asian Talk 274 青海湖から世界のぬくもりへ——iYak 阿雅克（アイヤク)と多杰才让が紡ぐ、ヤクの物語[:]
DESCRIPTION:【イベントテーマ】\nAsian Talk 274\n青海湖から世界のぬくもりへ\n——iYak 阿雅克（アイヤク)と多杰才让が紡ぐ、ヤクの物語\n  \n【イベント紹介】\n\n\n青海省剛察（ガンチャ）県の草原では、かつてヤクは風に舞う廃棄物のような存在でした。燃やされ、顧みられることもありませんでした。成都から故郷に戻った一人の若者が、その価値を見いだし、ヤクを糸に紡ぎ、マフラーへと織り上げました。そしてそれは、牧畜民の収入向上につながる新たなビジネスへと発展していきました。 \n多杰才让（ドジェ・ツァラン）は、剛察県で生まれ育ったチベット族の青年です。大学卒業後、成都の外資系企業で6年間、翻訳の仕事に従事しました。2014年、彼は故郷に戻り、「阿雅克（iYak）」を創業しました。 \n「Yak」は英語でヤクを意味し、「iYak（阿雅克）」には「私のヤク」という意味が込められています。そこには、彼とヤクとの深いつながりが表現されています。 \n創業当初、牧畜民たちは、ただの毛のかたまりに価値があるとは信じていませんでした。そこで彼は一軒一軒を訪ね歩き、毛の色ごとに分けて集める方法を丁寧に教えていきました。ヤクの買い取り価格は、当初の1キログラム当たり10元から、やがて90元にまで上昇しました。かつて草原の風に吹き散らされていた毛が、牧畜民にとって確かな収入源へと変わっていったのです。 \n12年の歳月を経て、iYak阿雅克は、最初の1台の梳毛機から、現在では13台を備えるまでに成長しました。マフラー、フェルト帽、スリッパなどの商品は、剛察の工房から英国、イタリア、ニュージーランドへと届けられるようになりました。2025年には、剛察県で初めての対外貿易輸出を実現し、ヤクのマフラーがベルギーに渡りました。 \nヤク1頭から1年間に採れる上質な毛は、わずか約100グラムです。阿雅克は、この希少なぬくもりを、手に取って感じられる製品へと変えただけでなく、2\,000戸以上の牧畜民の暮らしを支える産業へと育ててきました。 \n多杰才让は、かつてこう語っています。 \n「私の成長はヤクなしには語れません。私の生活もヤクなしには成り立ちません。そして今、私の仕事もまた、ヤクなしには考えられないのです。」 \n阿雅克の物語には、劇的な大逆転があるわけではありません。ただ一人の人間が故郷に戻り、誰もが捨てていたものを拾い上げ、きれいに整え、糸に紡ぎ、一本一本の針を進めるように、故郷の人々の暮らしへと織り戻していった物語です。 \n草原のやさしさは、こうして帰る場所を見つけ、世界へと羽ばたいていく確かな力を手に入れたのです。 \n\n\n  \n\n【登壇者プロフィール】\n\n \n 多杰才让――倉庫から歩み出た「ヤクの毛の王」 \n多杰才让の原点は、剛察県の町にあった、がらんとした倉庫でした。 \n6歳のとき、母親は彼と妹を連れて牧畜地域を離れ、皮革工場の100平方メートルを超える倉庫に住み始めました。冬になると冷たい風が吹き込み、窓には何の覆いもありませんでした。母親は一台のミシンを使って皮革工場の仕事を請け負い、二人の子どもを育てました。文字を読むことも、中国語を話すこともできなかった母親ですが、あるとき口にした言葉を、多杰才让は長年忘れずにいます。 \n「苦しいとき、周りの人が何を言おうと大したことではない。何より大切なのは、自分自身が諦めないことだ」 \n努力を重ねた彼は、青海師範大学のチベット語・英語専攻に進学しました。卒業後は成都で翻訳者として働き、外資系企業に6年間勤めました。しかし、皮革工場の倉庫で暮らしていた頃、彼は多くの牧畜民が遠くからヤクの毛を運んできても、買い付け業者同士の結託によって価格を不当に引き下げられ、安値で売るしかない現実を目の当たりにしていました。その悔しさは、ずっと彼の心に残っていました。 \n2014年、多杰才让は剛察に戻り、iYak阿雅克を創業しました。 \n「ヤク」は英語の「Yak」を音訳したもので、チベット語のヤクの発音にも近い言葉です。そして「阿雅克（iYak）」には「私のヤク」という意味が込められており、彼とヤクが深く結びついていることを表しています。 \n創業当初の道のりは決して平坦ではありませんでした。牧畜民たちは、ただの毛のかたまりに価値があるとは信じていませんでした。そこで彼は一軒一軒を訪ね歩き、毛の色ごとに分けて集める方法を、手取り足取り教えていきました。 \nそのやり方は、ある意味とても地道なものでした。2015年、市場価格が1キログラム当たり11～12元だった頃、彼は買い取り価格を19～20元に設定しました。市場価格よりおよそ5割高い金額です。10年の間に、ヤクの毛の買い取り価格は1キログラム当たり10元から90元へと上昇しました。阿雅克が買い付けたヤクの毛は約150トンに達し、その背景には6\,000戸を超える家庭の確かな暮らしがあります。2025年の冬、ヤクの毛のマフラーがベルギーに到着し、剛察県は対外貿易輸出ゼロからの一歩を踏み出しました。 \n多杰才让には、牧畜民にも通じる頑固なまでの信念があります。顧客を失うことになっても、染色した製品は作りません。 \n「原材料が本来持っている色や姿を、そのまま製品にする」 \nそれは、化学物質が再び草原に入り込むことを避けたいという思いからです。 \n多杰才让は、あまり飾った言葉を口にする人ではありません。彼がよく語るのは、次の言葉です。 \n「私の成長はヤクなしには語れません。私の生活もヤクなしには成り立ちません。そして今、私の仕事もまた、ヤクなしには考えられないのです。」 \n母親のミシンのそばで育った倉庫暮らしの少年から、高原のヤクをヨーロッパの店頭に届ける起業家へ。彼が歩んできたのは、故郷へ帰る道であり、同時に、中間業者の手にあった価格決定権を少しずつ取り戻し、牧畜民自身の手に返していく道でもありました。 \nその道は、まだ決して広くはありません。しかし、一歩一歩が確かな足取りで刻まれ、堂々と、まっすぐに続いています。 \n  \n \n賈珊 \nBonCloudJapan 統括プロデューサー（制片人）\n深圳騎士教育演劇公司日本代表\n日本「紙芝居文化の会」実行委員\n日本演劇教育連盟か会員\n日本国際児童図書評議会（JBBY）会員及び紙芝居部員 \n80 年代山西大学大学院歴史学及び中国近現代史修士学位取得。太原テレビ局ドキュメント制作部ディレクター経験を経って、90 年初め頃来日、上智大学大学院新聞学博士前期課程修了。以来 30 年以上、テレビ、出版、舞台公演、教育など、様々分野において、日中共同プロジェクトを企画推進、統括プロデューサーとして務める。 \n  \n【関連ブランド】\n\niYak 阿雅克（アイヤク) \n  \n【イベント情報】\nゲスト：多杰才让 \n司会・通訳：賈珊 \n日時：2026年11月8日（日曜日）17:00-18:30 \n場所：単向街書店・東京銀座店 \n東京都中央区銀座1-6-1 \n使用言語：中国語（日本語通訳あり） \n全席自由席（40席） \n費用：1\,500円｜年間会員無料 \n座席は先着順でございます。時間の余裕を持ってご来場ください。 \n———————————————————————————————————— \n【ご予約参加】 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、 \nイベント参加に関する注意事項をご確認のうえ、必要事項をご入力ください。 \n参加費はイベント当日、1階カウンターにてお支払いください。 \nhttps://forms.gle/pLehrRNEQqJmioWx8 \n  \n【当日券】 \n店頭レジにて販売しております。 \n  \n【単向街書店・東京銀座店 年会費会員】 \n単向街書店・東京銀座店の年会費会員の方は、本イベントに無料でご参加いただけます。 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、イベント参加に関する注意事項をよくお読みのうえ、必要事項をご入力ください。 \nイベント当日は、有効な会員カードをスタッフにご提示いただき、確認後にご入場ください。 \nhttps://forms.gle/pLehrRNEQqJmioWx8 \n———————————————————————————————————— \n来店参加の方へ \nイベントの開演時間の30分より、入場受付を開始いたします。 \nご不明な点がございましたら、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。 \nお問い合わせ：電話　03-6263-0116 \n———————————————————————————————————— \n【単向街書店・銀座店年間会員のご入会申込み】 \n \n年間費会員申込コード \n◎年間費会員会費：33\,000円/年(税込) \n【会員特典】 \n1、中国語書籍（簡体）3割引 \n2、番号付き会員カード \n3、無料ドリンク券12枚の進呈 \n4、イベント無料参加
URL:https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-274/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/10/26.11.8-多杰才让-2.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261114T143000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261114T160000
DTSTAMP:20261107T125105
CREATED:20261031T072611Z
LAST-MODIFIED:20261105T110718Z
UID:11084-1794666600-1794672000@one-way-street.com
SUMMARY:[:zh]【日语学习专栏Vol.1】  人在日本，日语到底该怎么学？[:]
DESCRIPTION:申し訳ありません、このコンテンツはただ今　中文　のみです。
URL:https://one-way-street.com/ja/event/japanese-study-vol-1/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/10/26.11.14梁爽.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261115T143000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261115T160000
DTSTAMP:20261107T125105
CREATED:20261029T070545Z
LAST-MODIFIED:20261030T065033Z
UID:11055-1794753000-1794758400@one-way-street.com
SUMMARY:[:zh]Asian Talk 270 人生最后一餐：毛無谈《十六夜膳房》[:]
DESCRIPTION:申し訳ありません、このコンテンツはただ今　中文　のみです。
URL:https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-270/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/10/26.11.15十六夜膳房-1.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261121T143000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261121T160000
DTSTAMP:20261107T125105
CREATED:20261029T051423Z
LAST-MODIFIED:20261102T032322Z
UID:11052-1795271400-1795276800@one-way-street.com
SUMMARY:[:zh]Asian Talk 271 找回“学”的传统 －跟子安宣邦先生一起读《论语》－[:ja]Asian Talk 271 「学び」の復権 ――子安宣邦先生と共に『論語』を読む[:]
DESCRIPTION:【イベントテーマ】\nAsian Talk 271\n「学び」の復権\n――子安宣邦先生と共に『論語』を読む\n  \n【イベント紹介】\n\n\n『論語』は二千年以上読み継がれてきた東洋の古典である。今日、私たちが『論語』を読む意味は何だろうか。近年、日本思想史の泰斗、子安宣邦先生は「学び」の復権という角度からその古典としての意味を問い直している。今回のトークイベントでは、子安先生は特に「信」というキーワードを中心に、今日私たちが『論語』を読む意味とその新鮮な感動を大いに語ってくださいます。ご関心をお持ちの方々、奮ってご参加ください。 \n\n\n  \n\n【登壇者プロフィール】\n\n \n子安宣邦\n1933年生まれ。日本思想史家。 \n大阪大学名誉教授。日本思想史学会元会長。 \n――著書―― \n『思想史家が読む論語』（岩波書店）、『〈新版〉鬼神論』 \n『日本ナショナリズムの解読』『「歎異抄」の近代』 \n『三木清遺稿「親鸞」──死と伝統について』（白澤社）、 \n『「アジア」はどう語られてきたか』『昭和とは何であったか』（藤原書店）、 \n『国家と祭祀』『「近代の超克」とは何か』『和辻倫理学を読む』（青土社）など多数。 \n\n \n王前（おう・ぜん）\n人文学者。主要研究領域は政治哲学、思想史。 \n  \n【イベント情報】\nゲスト：子安宣邦、王前 \n日時：2026年11月21日（土曜日）14:30-16:00 \n場所：単向街書店・東京銀座店 \n東京都中央区銀座1-6-1 \n使用言語：日本語・中文 \n全席自由席（40席） \n費用：2\,000円｜年間会員無料 \n座席は先着順でございます。時間の余裕を持ってご来場ください。 \n———————————————————————————————————— \n【ご予約参加】 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、 \nイベント参加に関する注意事項をご確認のうえ、必要事項をご入力ください。 \n参加費はイベント当日、1階カウンターにてお支払いください。 \nhttps://forms.gle/KXHNqUNhGkUS2jwT9 \n  \n【当日券】 \n店頭レジにて販売しております。 \n  \n【単向街書店・東京銀座店 年会費会員】 \n単向街書店・東京銀座店の年会費会員の方は、本イベントに無料でご参加いただけます。 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、イベント参加に関する注意事項をよくお読みのうえ、必要事項をご入力ください。 \nイベント当日は、有効な会員カードをスタッフにご提示いただき、確認後にご入場ください。 \nhttps://forms.gle/KXHNqUNhGkUS2jwT9 \n———————————————————————————————————— \n来店参加の方へ \nイベントの開演時間の30分より、入場受付を開始いたします。 \nご不明な点がございましたら、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。 \nお問い合わせ：電話　03-6263-0116 \n———————————————————————————————————— \n【単向街書店・銀座店年間会員のご入会申込み】 \n \n年間費会員申込コード \n◎年間費会員会費：33\,000円/年(税込) \n【会員特典】 \n1、中国語書籍（簡体）3割引 \n2、番号付き会員カード \n3、無料ドリンク券12枚の進呈 \n4、イベント無料参加
URL:https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-271/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/10/2-3.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261122T143000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261122T160000
DTSTAMP:20261107T125106
CREATED:20261020T075410Z
LAST-MODIFIED:20261021T085113Z
UID:10993-1795357800-1795363200@one-way-street.com
SUMMARY:[:zh]Asian Talk 272 你好，美味的东京日常[:ja]Asian Talk 272 ニーハオ、おいしい東京日和[:]
DESCRIPTION:【イベントテーマ】\nAsian Talk 272\nニーハオ、おいしい東京日和\n  \n【イベント紹介】\n\n\n東京の日常は、一皿の料理のなかにも、人と人との何気ない出会いのなかにも息づいている。 \n中国・四川省成都市出身で、現在は東京を拠点に活動する漫画家・ZON。平日は会社員として働きながら、漫画やイラストの制作を続けている。2026年、日本で初の単行本『ニーハオ、おいしい東京日和。』を刊行した。 \n本作は、東京で暮らす外国人の日常と食卓を描いた漫画作品。異国で味わう故郷の料理には、懐かしさとともに、どこか切なさも宿る。何気ない食事や人との交流を通して、異なる背景を持つ人々がこの街で暮らし、自分の居場所を見つけていく姿が描かれている。 \n本イベントでは、ZONさんに作品の創作や出版にまつわるエピソードを伺いながら、漫画に登場する人々や食、東京での日常についてお話しいただく。ありふれた日々の風景から、街の新たな一面や、異なる人生をつなぐ食の力を一緒に見つめていく。 \n\n\n  \n\n【登壇者プロフィール】\n\n \nZON（ぞん） \n中国四川省成都市出身。現在は東京在住。平日は会社員として働いています。水餃子とチャーハンが好き。マンガやイラストを中心に制作しています。中国国内での漫画執筆活動を経て、日本で初の著書『ニーハオ、おいしい東京日和。』第1巻（2026年、リイド社）を刊行。 \n  \n【関連書籍】\n \n『ニーハオ、おいしい東京日和。』 \n東京に住む外国人たちの暮らしと食卓を描く漫画。食べ物を通して、それぞれの居場所や人との関わりをたどる。 \n  \n【イベント情報】\nゲスト：ZON（ぞん） \n日時：2026年11月22日（日曜日）14:30-16:00 \n場所：単向街書店・東京銀座店 \n東京都中央区銀座1-6-1 \n使用言語：中国語（日本語通訳あり） \n全席自由席（40席） \n費用：2\,000円｜年間会員無料 \n座席は先着順でございます。時間の余裕を持ってご来場ください。 \n———————————————————————————————————— \n【ご予約参加】 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、 \nイベント参加に関する注意事項をご確認のうえ、必要事項をご入力ください。 \n参加費はイベント当日、1階カウンターにてお支払いください。 \nhttps://forms.gle/qeXJTmrvxuBaxKa2A \n  \n【当日券】 \n店頭レジにて販売しております。 \n  \n【単向街書店・東京銀座店 年会費会員】 \n単向街書店・東京銀座店の年会費会員の方は、本イベントに無料でご参加いただけます。 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、イベント参加に関する注意事項をよくお読みのうえ、必要事項をご入力ください。 \nイベント当日は、有効な会員カードをスタッフにご提示いただき、確認後にご入場ください。 \nhttps://forms.gle/qeXJTmrvxuBaxKa2A \n———————————————————————————————————— \n来店参加の方へ \nイベントの開演時間の30分より、入場受付を開始いたします。 \nご不明な点がございましたら、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。 \nお問い合わせ：電話　03-6263-0116 \n———————————————————————————————————— \n【単向街書店・銀座店年間会員のご入会申込み】 \n \n年間費会員申込コード \n◎年間費会員会費：33\,000円/年(税込) \n【会員特典】 \n1、中国語書籍（簡体）3割引 \n2、番号付き会員カード \n3、無料ドリンク券12枚の進呈 \n4、イベント無料参加
URL:https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-272/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/10/微信图片_20261021172954_132_53.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261205T143000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261205T160000
DTSTAMP:20261107T125106
CREATED:20261106T051519Z
LAST-MODIFIED:20261106T104343Z
UID:11131-1796481000-1796486400@one-way-street.com
SUMMARY:[:ja]Asian Talk 275 翻訳者が語る『香港のシャーロック・ホームズ　神探福邇』の世界[:]
DESCRIPTION:Content is protected.
URL:https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-275/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
END:VEVENT
END:VCALENDAR