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SUMMARY:[:zh]Asian Talk102　“恶人”的善意  ——浅谈鹤见俊辅与西田几多郎的思想交汇[:ja]Asian Talk 102「悪人」の善意 --鶴見俊輔と西田幾多郎の思想の交わるところ[:]
DESCRIPTION:【イベントテーマ】 \nAsian Talk 102「悪人」の善意 \n–鶴見俊輔と西田幾多郎の思想の交わるところ \n【ゲストプロフィール】 \n \n劉争（りゅうじゅん） \n比較思想学者。関西国際大学国際コミュニケーション学部准教授。 \n主な研究分野は戦後日本思想と中国の近代思想。日中比較思想の観点から書かれた加藤周一研究を日本と中国で刊行した（『「例外」の思想―戦後知識人・加藤周一の射程―』現代図書、『例外的個体―論加藤周一及其思想』知識産権出版社）。 \n \n片岡大右 \n批評家。東京大学、早稲田大学ほか非常勤講師。専門は社会思想史・フランス文学。著訳書に『批評と生きること――「十番目のミューズ」の未来』（晶文社）、『フランス知と戦後日本――対比思想史の試み』（共著、白水社）、『古井由吉　文学の奇蹟』（共著、河出書房新社）、『加藤周一を21世紀に引き継ぐために──加藤周一生誕百年記念国際シンポジウム講演録』（共著、水声社）、デヴィッド・グレーバー『民主主義の非西洋起源について──「あいだ」の空間の民主主義』（以文社）、ポール・ベニシュー『作家の聖別　フランス・ロマン主義１』（共訳、水声社）など。 \n【イベント情報】 \nゲスト: 劉争（関西国際大学准教授）\, 片岡大右（批評家） \n使用言語：中国語・日本語 \n開催形式：対面 \n日時：2024年10月20日（日）14:30-16:00 \n場所：単向街書店・東京銀座店 \n東京都中央区銀座1-6-1 \n形式：日本語・中国語トーク・全席自由 \n—————— \n入場券事前購入：ポスターのQRコード、ホームページ \n当日券購入：店頭レジ \n– \n費用：1500円 \n上部「Get Tickets」のボタンをクリックし、購入画面へお進みください。 \nお客様都合での払戻しは一切承ることができませんのでご了承ください。 \n– \n単向街書店・銀座店の年間会員は無料 \n下部「Going」のボタンをクリックし、申込画面購入画面へお進みください。 \n—————— \nお問い合わせ：インスタグラム公式アカウント、電話0362630116。 \n◎年間費会員33\,000円/年(税込) \n年間費会員申込コード \n \n【会員特典】 \n１、番号付き会員カード \n2、ドリンク無料券12枚の進呈 \n3、イベント無料参加 \n4、中国語書籍（簡体）3割引 \n【イベント紹介】 \n西田幾多郎に代表される京都学派の重要性は言うまでもなく、その国際的な再評価には十分な理由がある。しかし、知らず知らずのうちに、この枠にはめられた認識は、私たちが別の種類の日本哲学を発見することの制約となっている。実際、京都学派が日本の戦前の体制との曖昧な関係ゆえに周縁化されたのちに活動した戦後思想家たちの軌跡は、時代と深く絡み合い、それぞれの苦い人生経験が刻み込まれ、それぞれの特色を持ちながらも、そこには呼応と交差がある。私たちは京都学派のみならず、これら戦後思想家たちの豊かな思想水脈からも多くを学ぶことができる。 \n加藤周一の思想を考察した前回に引き続き、今回は戦後日本思想のもう一人の中心人物である鶴見俊輔に焦点を当て、特に彼自身の思想と実践の道を発展させる基礎となったプラグマティズムに注目したい。満鉄総裁や外務大臣を歴任した重要な政治家、後藤新平の孫である鶴見俊輔は、深く陰鬱な少年時代を過ごした。家庭でも学校でも良好な人間関係を築くことができなかった彼は、孤立した中で悪行を重ね、14歳頃に2度自殺未遂を起こし、精神病院に3度入院した。しつけに苦労した父親は、15歳で彼をアメリカ留学させた……。 晩年まで、彼は自分が「悪人」であると主張していた。しかし、そんな「悪人」が、戦後日本の社会風潮を鋭く痛烈に批判したのだった。 \n鶴見俊輔はその生涯に多くの著作を残したが、西田の哲学をある程度評価しながらも、本格的に論じているわけではない。しかし、二人のテクストを新たな観点から整理し、再読するなら、鶴見俊輔の思想を西田や京都学派の思想と結びつけることができる。今日、鶴見俊輔の「悪」と西田幾多郎の「善」を再検討することの意義とは何か。この問いを追求することは、「新しいヒューマニズム」の模索につながっているはずだ。 \n【関連作品】
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