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SUMMARY:[:ja]Asian Talk 090 ようこそ、紙芝居の世界へ！  Kamishibai Workshop at One Way Street Tokyo[:]
DESCRIPTION:【イベントテーマ】 \nAsian Talk 090 \nようこそ、紙芝居の世界へ！ \nKamishibai Workshop at One Way Street Tokyo \n  \n【ゲストプロフィール】 \n \n野坂悦子（のざかえつこ） \n翻訳家、作家、大学講師。1989年より翻訳の仕事をはじめ、オランダ語を中心に百点以上の児童書を訳す。主な作品に『レナレナ』（朔北社）、『おいで、アラスカ！』（フレーベル館）、『VIKTOR』（求龍堂）など。『どんぐり喰い』（福音館書店）で日本翻訳家協会・翻訳特別賞を受賞。2001年、「紙芝居文化の会」創立に加わり、海外統括委員として世界十数カ国で紙芝居講座の講師を務める。2012年にはパリ・ユネスコでヨーロッパ紙芝居会議をコーディネート。脚本を担当した『やさしいまものバッパー』（降矢なな絵、童心社）で、五山賞絵画奨励賞を受賞。 \n  \n【イベント情報】 \nゲスト：野坂悦子 \n日時：2024年9月28日（土）14:30-16:30 \n場所：単向街書店・東京銀座店 \n東京都中央区銀座1-6-1 \n形式：日本語トーク(中国語通訳あり)　全席自由 \n—————— \n入場券事前購入：ポスターのQRコード、ホームページ \n当日券購入：店頭レジ \n– \n費用：1500円 \n上部「Get Tickets」のボタンをクリックし、購入画面へお進みください。 \nお客様都合での払戻しは一切承ることができませんのでご了承ください。 \n– \n単向街書店・銀座店の年間会員は無料 \n下部「Going」のボタンをクリックし、申込画面購入画面へお進みください。 \n—————— \nお問い合わせ：インスタグラム公式アカウント、電話0362630116。 \n \n◎年間費会員33\,000円/年(税込) \n年間費会員申込コード \n【会員特典】 \n１、番号付き会員カード \n2、ドリンク無料券12枚の進呈 \n3、イベント無料参加 \n4、中国語書籍（簡体）3割引 \n  \n【イベント紹介】 \n  \n紙芝居は、日本で生まれたユニークな文化です。幼稚園・保育園ではもちろん、文庫や図書館、大学、地域センター、高齢者施設などで使われ、今では、世界中で愛される文化に成長しています。中国で翻訳出版された紙芝居もたくさんあります。でも紙芝居と絵本の違いって、なんでしょう？　紙芝居って、簡単に演じられるのでしょうか？　さまざまな作品を楽しみながら、豊かなコミュニケーションを生む紙芝居の世界をいっしょに探検しましょう！ \n  \n  \n  \n＊はじめに　　　　　 \n紙芝居実演『おおきく　おおきく　おおきく　なあれ』（まついのりこ脚本･絵）　 \n  \n＊絵本と紙芝居の共通点と違い　 \n絵本『ちいさなうさこちゃん』（ディック・ブルーナ作、福音館書店） \n絵本『ぼくといっしょに』（シャルロット・デマトーン、ブロンズ新社） \n→　絵本はめくりこまれる。読み手も聞く人も個の感性を通して \n作品世界を自分のものにしていく（本は作家と読者の関係） \n  \n＊紙芝居の形式について \n  \n＊紙芝居の特性について  \n実演『あひるのおうさま』（堀尾青史脚本、田島征三絵、童心社） \n→　出ていき広がる \n→　集中とコミュニケーションによる共感 \n*観客参加型と物語完結型について \n→　紙芝居は現実空間に作品世界がでていき広がり、観客が共感によって、 \n作品世界を自分のものにしていく \n（紙芝居は作家から演じ手を通し、そこから観客にメッセージが伝わる。） \n  \n＊紙芝居の特性を生かす絵を考える \n解説『おとうさん』（与田凖一脚本、田畑精一絵、童心社） \n⇒絵本と紙芝居は車の両輪……絵本は個を育て、紙芝居は共感を育てる \n  \n＊紙芝居の歴史＆世界に広がる紙芝居　（映像を見ながら） \n＊作品にこめられたもの \n中国語の実演『こねこのしろちゃん』（堀尾青史脚本、和歌山静子絵、童心社） \n演じ手：ジャサンさん \n  \n実演『やさしいまものバッパー』（野坂悦子脚本　降矢奈々絵、童心社） \n  \n＊紙芝居の演じ方　　 \n実演『ごきげんのわるいコックさん』（まついのりこ脚本・絵、童心社） \n  \n＊演じてみよう！ \n時間があれば、ワークショップ参加者に、紙芝居作品を演じてもらいます。 \n＊Q&A \n＊終わりに \n  \n  \n【関連作品】 \n \nやさしいまものバッパー \n出版：童心社 \n  \n野坂悦子 脚本／降矢奈々 絵 \n  \nある町にバッパーという魔物が住んでいました。バッパーにはふしぎな力があるのですが、昼間は使ったことがありません。でもヤンと友だちになった次の日、川でおぼれているハンスを見て、バッパーは……。 \n  \n第48回五山賞 絵画奨励賞(2009年) \n 
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