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SUMMARY:[:zh]#Asian Talk 036 从亚洲与欧洲的两个角度思考“批评”的社会意义[:ja]#Asian Talk 036 批判は今日においてどのような意義を持っているか――アジアとヨーロッパの視点から·[:]
DESCRIPTION:【イベント情報】\nAsian Talk 036 批判は今日においてどのような意義を持っているか――アジアとヨーロッパの視点から·\nゲスト：片岡大右(批評家)　宇野重規(政治学者)　劉争(比較思想学者)\n時間：2024年1月28日（日）14:30-16:00\n場所：単向街書店·東京銀座店\n住所：東京都中央区銀座1-6-1\n形式：日本語鼎談、著者サイン会\n費用：1500円（単向街書店・東京銀座店の年間会員は入場無料）\n座席：自由席（35席） \n申込方法：ORコードもしくは店頭支払 \nお客様都合での払い戻しは一切承ることができませんのでご了承ください。 \n  \n【イベント紹介】\n「批判」または「批評」（critique）は、「上から目線」の価値判断を想起させたり、無責任で一面的な否定や揚げ足取りのようにみなされたりと、必ずしも評判がよくない言葉だと言えるかもしれません。しかしその一方、「クリティカル・シンキング」（批判的思考）の重要性は、今日ますます説かれるようになっている。批判または批評という営みは、社会を生きるわたしたち一人ひとりにとって、今日、どのような意義を持っているのでしょうか。 \n  \nこの冬、批評家の片岡大右氏は『批評と生きること――「十番目のミューズ」の未来』（晶文社）を刊行しました。本書は、フランスを中心とするヨーロッパの文学と思想を専門としつつも加藤周一研究者の一面を持ち、加藤と同様アジアの過去・現在・未来に深い関心を抱く片岡氏が、近年翻訳・紹介を担ってきた人類学者デヴィッド・グレーバーをめぐる諸論考を皮切りに、社会哲学から文学や現代アートを経てマンガやドラマまで、多岐にわたる批評活動を集成した話題作です。 \n  \n「日本とアジアをめぐる問い」と題した部を含む本書の刊行を記念して、単向街書店銀座店はトークイベントを企画しました。日本を代表する西洋政治思想史研究者であり、現代政治をめぐる様々な提言でも知られる宇野重規氏、日中比較思想の視点から優れた加藤周一論を著して注目され、現在は中国の読者に向けて日本の思想家群像を紹介する著作を準備している劉争氏の2人と著者の片岡氏の鼎談を通して、批評または批判の今日的な意義について、グレーバーの思想について、アジアとヨーロッパの思想・文化・社会について、活発で創造的な議論が生み出されることは間違いありません。 \n  \n【ゲスト紹介】\n \n片岡大右 \n批評家。東京大学、早稲田大学ほか非常勤講師。専門は社会思想史・フランス文学。著訳書に『批評と生きること――「十番目のミューズ」の未来』（晶文社）、『共和国か宗教か、それとも――十九世紀フランスの光と闇』（共著、白水社）、『古井由吉　文学の奇蹟』（共著、河出書房新社）、『加藤周一を21世紀に引き継ぐために──加藤周一生誕百年記念国際シンポジウム講演録』（共著、水声社）、デヴィッド・グレーバー『民主主義の非西洋起源について──「あいだ」の空間の民主主義』（以文社）、ポール・ベニシュー『作家の聖別　フランス・ロマン主義１』（共訳、水声社）など。 \n  \n \n宇野重規 \n政治学者。東京大学社会科学研究所教授。著書は『政治哲学へ――現代フランスとの対話』（東京大学出版会）、『トクヴィル――平等と不平等の理論家』（講談社学術文庫）、『民主主義のつくり方』（筑摩叢書）、『政治哲学的考察――リベラルとソーシャルの間』（岩波書店）、『民主主義とは何か』（講談社現代新書）、『日本の保守とリベラル　思考の座標軸を立て直す』（中公選書）、『実験の民主主義――トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ』（共著、中公新書）、『共和国か宗教か、それとも――十九世紀フランスの光と闇』（共編、白水社）ほか多数。 \n  \n \n劉争 \n比較思想学者。関西国際大学講師。現在主な研究分野は戦後日本思想と中国の近代思想。日中比較思想の観点から書かれた加藤周一研究を日本と中国で刊行した（『「例外」の思想―戦後知識人・加藤周一の射程―』現代図書、『例外的個体―論加藤周一及其思想』知識産権出版社）。 \n  \n【関係図書】\n \n《批評と生きること》\n作者：片岡大右\n出版：2023年11月\n出版社：晶文社 \n  \n「批判または批評は、現在の生を押しつぶすのではなく、それが現に持っている力を正当に認めるとともにいっそう活性化させる方法」 \n思想、哲学、文学からドラマ、アニメまで、幅広いフィールドで言論活動を続けてきた著者の、初の本格評論集。デヴィッド・グレーバーの翻訳・紹介者として、加藤周一の研究者として、そしてポピュラーカルチャーの良き享受者としての活動の集大成にして、「批評と生きること」を再定義する野心的な試み。
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