BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//One Way Street Tokyo - ECPv6.6.2//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:One Way Street Tokyo
X-ORIGINAL-URL:https://one-way-street.com/ja
X-WR-CALDESC:One Way Street Tokyo のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20260101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260705T143000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260705T163000
DTSTAMP:20260624T193306
CREATED:20260604T042354Z
LAST-MODIFIED:20260614T161208Z
UID:10318-1783261800-1783269000@one-way-street.com
SUMMARY:[:zh]Asian Talk 240 游牧与游荡——一种人生[:ja]Asian Talk 240 遊牧と放浪——ひとつの生き方[:]
DESCRIPTION:【イベントテーマ】\nAsian Talk 240\n遊牧と放浪——ひとつの生き方\n  \n【イベント紹介】\n\n\n一生を同じ場所に住み続ける人もいれば、一生移動し続ける人もいる。\n遊牧民にとって、「放浪」とは迷子になることではなく、ひとつの存在様式だ——大地とともに、家畜とともに、季節とともに移動し、そして物語とともに流れていく。 \nモンゴル族の作家索南才譲（ソナムツェラン）は、生粋の牧人であり、非凡な才能を持つ小説家でもある。牧草地で羊を追いながら小説を書き、私たちが歩いたことのない道を辿り、私たちが開けたことのない扉を開いてきた。 \n彼の短編小説集『荒原にて』は第八回魯迅文学賞を受賞し、日本語・英語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語など多言語に翻訳され、世界各国で出版されている。日本語版『荒原にて』は2025年11月ついに刊行された。 \n今回のイベントでは、草原文学と遊牧生活の関係から語り起こし、『荒原にて』という作品が遊牧の日々の中でいかに生まれたか、そして「放浪」が牧人にとってどのような意味を持つのかを語っていただく。 \n\n\n  \n\n【登壇者プロフィール】\n\n \n索南才譲（ソナムツェラン）\n※索南才譲さんはオンラインでの出演となります \n1985年、中国青海省の海北チベット族自治州海晏県生まれのモンゴル民族。遊牧生活を代々続けてきた一家に生を受ける。小学校を12 歳で中途退学し、父から牛・馬・羊の群れを引き継いだ。ひとりで羊の番をするさなか、読書にのめり込み、近現代の翻訳文学から中国古典まで幅広く吸収した後、創作を始めた。「最後の世代の遊牧民」を任じており、都市部に移住した現在も、発表作品の多くは寒冷な高原の遊牧生活を背景とする。本書の表題作『荒原にて』が2021年に華語青年作家賞、22年に魯迅文学賞中篇小説賞を受賞。主な著書は長篇小説『野色』、小説集『信号を探す』（いずれも未邦訳）など。\n  \n及川茜（おいかわ・あかね）\n東京大学大学院総合文化研究科・超域文化科学専攻講師。東京外国語大学大学院・地域文化研究科博士後期課程単位取得退学。訳書に『郝景芳短篇集』、賀淑芳『アミナ』（ともに白水社）、何致和『地下鉄駅』、呉明益『雨の島』（ともに河出書房新社）、鯨向海『Aな夢』、唐捐『誰かが家から吐きすてられた』（ともに思潮社）など。\n  \n \n王天一\n早稲田大学大学院文学研究科修了。\n藤沢周平、谷崎潤一郎などの作品を中国語に翻訳するほか、日中文化交流活動にも携わる。\n  \n  \n【関連書籍】\n\n『荒原にて』 \n『荒原にて』は、遊牧をテーマにした十の物語から成る短篇集である。 \n作者は冷徹なまでに客観的な筆致と、強く抑制された感情表現によって、青海高原における遊牧民の暮らしや、そこに生きる人々の喜びと悲しみを描き出す。そして、草原にとどまるべきか、それとも離れるべきかという主人公たちの葛藤のなかに、故郷への深い郷愁をにじませている。 \n土地に根ざした物語世界と、多様な生のあり方へのまなざしを通して、本作は苦難に満ちながらも力強く生きる人々の姿を描き出し、読者の前に過酷でありながらも豊かな世界を立ち上げる。 \n  \n【イベント情報】\nゲスト：索南才譲、及川茜、王天一 \n※索南才譲さんはオンラインでの出演となります \n日時：2026年7月5日（日曜日）14:30-16:30 \n場所：単向街書店・東京銀座店 \n東京都中央区銀座1-6-1 \n使用言語：中文・日本語 \n全席自由席（40席） \n費用：1500円｜年間会員無料 \n座席は先着順でございます。時間の余裕を持ってご来場ください。 \n———————————————————————————————————— \n【ご予約参加】 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、 \nイベント参加に関する注意事項をご確認のうえ、必要事項をご入力ください。 \n参加費はイベント当日、1階カウンターにてお支払いください。 \nhttps://forms.gle/Lg8ZDDey9P2n6siw8 \n  \n【当日券】 \n店頭レジにて販売しております。 \n  \n【単向街書店・東京銀座店 年会費会員】 \n単向街書店・東京銀座店の年会費会員の方は、本イベントに無料でご参加いただけます。 \n下記のリンクより予約ページへお進みいただき、イベント参加に関する注意事項をよくお読みのうえ、必要事項をご入力ください。 \nイベント当日は、有効な会員カードをスタッフにご提示いただき、確認後にご入場ください。 \nhttps://forms.gle/Lg8ZDDey9P2n6siw8 \n———————————————————————————————————— \n来店参加の方へ \nイベントの開演時間の30分より、入場受付を開始いたします。 \nご不明な点がございましたら、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。 \nお問い合わせ：電話　03-6263-0116 \n———————————————————————————————————— \n【単向街書店・銀座店年間会員のご入会申込み】 \n \n年間費会員申込コード \n◎年間費会員会費：33\,000円/年(税込) \n【会員特典】 \n1、中国語書籍（簡体）3割引 \n2、番号付き会員カード \n3、無料ドリンク券12枚の進呈 \n4、イベント無料参加
URL:https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-240/
LOCATION:One Way Street Tokyo\, 東京都中央区銀座1丁目6−1\, 東京\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/jpeg:https://one-way-street.com/wp-content/uploads/2026/06/260705荒原にてイベント_ポスター_日本語_確定-scaled.jpeg
END:VEVENT
END:VCALENDAR